工事中の世田谷区本庁舎を見てきた(完了は令和11年春まで)

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2026年2月1日に、世田谷区役所(世田谷区本庁舎等整備工事)の現地を見てきました。結論から言うと、現在も工事は継続中で、現地は大きな仮囲いに覆われていました。

この工事は全体で「3期」に分かれており、現在は「2期工事」の段階です。なお、全体の工事完了時期は、区の公表資料上、令和11年4月末までとなっています。


現在は2期工事の途中です

世田谷区の案内によると、2期工事は「既存庁舎の解体」や「東棟の増築」「西棟の改築」などを含む工程で進められています。実際に現地を歩いてみても、建物が一部大きく覆われており、いまがまさに工事の中心期間であることが分かりました。

また、北側には「北ゲート」の案内表示があり、来庁者の動線は工事を前提とした運用になっている印象でした。


3年ほど前に話題になった「工事延期」は、今はあまり語られません

3年ほど前、世田谷区本庁舎の工事について「延期」が話題になった時期がありました。しかし最近は、その話題が日常的に取り上げられることは少なくなったように感じます。

ただし、話題が落ち着いた一方で、工期が延びたという事実自体が消えたわけではありません。区が公開している延期時の説明資料では、工期延伸に関する経緯や検証の考え方が整理されています。

本庁舎等整備工事における工期延伸期間の更なる短縮に係る検討結果について(PDF)


現地で感じたこと(2/1時点)

1)工事が「日常の風景」になっている

現地の景観としては、工事用の仮囲いや養生が街の一部になっており、周辺を歩く人にとっても「いつもの工事」という雰囲気になっているように見えました。

2)交差点から見上げると、工事の存在感が大きい

特に交差点付近から見ると、建物全体が大きく覆われているため、工事現場としての存在感がかなり強く感じられます。

3)情報は公開されていますが、見に行かないと意識しにくい

延期や工程に関する資料は区のサイト上で公開されているものの、日常生活の中では積極的に見に行かない限り、工期や工程の情報は意識しにくいと感じました。


まとめ:工事は続いており、完了は令和11年春の予定

世田谷区本庁舎等整備工事は、現在も進行中で、現地はまだ工事の只中にあります。2年前に話題になった「延期」については最近あまり語られなくなりましたが、資料上では全体完了が令和11年春まで続く見通しになっています。

今後も節目ごとに現地を見ていくと、進捗の変化が分かりやすく、記録としても面白いと思います。


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