下北沢駅ビル完成後の小田急線・井の頭線改札口について

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下北沢駅ビル完成後は小田急線と井の頭線の間に改札口が設置される、というニュースがありましたが、具体的にどの位置に改札口が設置されるのか疑問に思っていました。
今日偶然目にした資料に改札口の情報が載っていまして、理解しましたのでブログでもお伝えします。

↓が下北沢駅ビル(仮称:下北沢コルティ)の完成後の図。
(出展:小田急線の複々線化事業について

小田急線の改札口は3つとなります。
・中央口(小田急)
・東口
・南西口

このうち、中央口(小田急線)は、京王井の頭線の中央口(京王)と向き合う形で設置されるようです。

これを見ると確かに、いったん小田急線の中央口改札を出て、少し歩いて井の頭線の改札に入るということになりそうです。
乗り換えの動線は今とあまり変わらなさそうですね。乗り換える人は改札を2回通るので面倒になりますね。
他の他社線乗り換えのように、間に1つ改札機を置けばよいのに、と思いますが、駅の構造上難しかったのでしょうね。

そもそも、小田急線と井の頭線の間に改札が無かったのはなぜ?と疑問に思った方は下記の記事が参考になります。

下北沢工事中 なぜあんなに駅が複雑になったのか?京王と小田急“分離工事”の「そもそも」(文春オンライン)


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