下北沢に温泉温浴施設をオープンすべき5つの理由

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昨日、井の頭線の下北沢高架下の「下北沢高架下開発A街区」について記事を書きましたが、そこで温泉施設・温浴施設(スーパー銭湯)を是非招致、という案を書きましたが、これは意外に合うのではないかと思い、改めて考えを整理してみました。

その前に、昨日の記事に対してTwitterで返信いただきました。ありがとうございます。

「1Fは京王ストアや飲食店、2Fより上はファッションの店舗が入る」計画ということですが、残念ながら、間違いなくうまくいかないと思っています。
・下北沢でスーパーはオオゼキを超えることは難しい。また、すでに駅周辺に3店舗のスーパーがあり、飽和状態。レッドオーシャンの中に飛び込むことになります。
・飲食店はコロナ禍でしばらくは経営が厳しい。
・ファッション店は現状ユニクロ以外は集客が難しい。ユニクロは既に下北沢にお店がある。また、ファッションもオンラインでの購入が主流になりつつある。

さて、そんな中、コロナ禍にあって、時代の流れとしてオンラインへ移行しつつある現状を踏まえると、下北沢に温浴施設(温浴施設)はキラーコンテンツになると思った5つの理由をざっと記載します。

①温浴施設(温浴施設)はオンラインでは絶対に代替不可能な業態・・・オンラインへの急速な流れに対抗可能な業態。また、時代はモノからコトへ。コト消費ですね。

②下北沢周辺に大規模な温浴施設はなく、ブルーオーシャン市場・・・話題性もでき、地域でのオンリーワンとなれる。

③幅広い客層が見込める・・・老若男女が客層になります。例えばファッションだと客層が偏りますが、温浴施設なら家族連れ、カップル、高齢者、若者、疲れたサラリーマン等、様々な客層が見込めます。平日だって暇な高齢者の集客が見込めます。

④時代の流れであるサブスクリプションビジネスにも適した業態・・・1カ月1万円など、定額型課金が可能な業態。また、ダイナミックプライシングも可能。雨の日、雪の日、夜など、柔軟に価格設定が可能で、需給バランスに応じて価格を自動変更し利益の最大化を実現することが可能。

⑤下北沢は交通の結節点にあり多数の潜在顧客が見込める・・・井の頭線、小田急線沿線の客が見込め、途中下車の需要も見込める。また、コロナ禍により通勤定期券顧客が減っているので、途中下車、再乗車は鉄道事業にもプラス。ファッション店、飲食店では、途中下車してまで下北沢で立ち寄りたいというお店を作るのはなかなか難しいです。

ということで、下北沢に温泉施設をオープンすべき5つの理由を書いてみました。

↓は愛媛・松山の道後温泉。行かれた方は分かると思いますが、意外に繁華街から近いのですよ。また、観光客だけでなく地元民からも愛されている温泉です。

松山と言えば道後温泉というくらいに有名ですが、下北沢と言えば下北沢温泉となるくらいの施設ができると面白いですね。
隣の世田谷代田駅には温泉宿「由縁別邸代田」ができましたし、世の中の情勢としても温泉・温浴熱が高まってきていますので商機はあると睨んでいます。

下北沢ということでエッジをきかせて、有名デザイナーにコンセプトやデザインを依頼するなどすると、さらに話題性が高まりそうです。
佐藤可士和氏がデザインした温浴施設、みたいな。

高尾山口駅のように、また隈研吾氏デザインでも面白いと思いますが、下北沢ということで過去にないデザイナーによる斬新なイメージが作れると話題性抜群になると思います。
また、京王電鉄は高尾山温泉を手掛けているのでノウハウは溜まっているはず。


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