茶沢通り「くら嶋」で蕎麦ランチ。緑道ランのあとに、静かに満たされる一軒

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茶沢通りを歩いていると、つい目立つ店に吸い寄せられがちですが、先日は少し落ち着いた気分で蕎麦を。
ゴリラビル斜め前にある蕎麦屋さん 「くら嶋」 でランチをしてきました。初訪問。

この日は、北沢川〜烏山川の緑道をランしたあと。走った後は体が塩分と温かい汁物を求めがちで、自然と「蕎麦」という選択になります。


外から中が見えない。最初だけ少し入りづらい

くら嶋は、通りから店内の様子が見えにくく、初見だと少し入りづらいかもしれません。


ただ、一度入ってしまえば印象は変わります。店内は狭めですが、いわゆる“閉じた感じ”ではなく、アットホームで落ち着いた空気がありました。

お昼からお酒を飲んでいる方もいて、時間の流れがゆっくりしています。常連さんが多いのかもしれません。

席数は体感で以下のような構成でした。

  • テーブル席:3つ

  • 座敷:2つ

  • カウンター:4席ほど

小さめの店なので、混む時間帯はタイミング次第では待つ可能性もありそうです。


まずはカツオのタタキ

最初に頼んだのは カツオのタタキ(1200円くらい)
薬味や海藻が添えられていて、さっぱりしつつも食べ応えがあります。

この一皿で、「ここは夜に来て“蕎麦前”で飲める店だな」というのが伝わってきます。昼から飲んでいる人がいるのも納得でした。


肉そば/南蛮そば。大盛りは+400円くらい

蕎麦は、

    • 肉そば

    • 南蛮そば

を注文。大盛り(+400円くらい)にしました。

ここで印象に残ったのは、蕎麦の量が思った以上にしっかりあることです。
大盛りにすると、きちんと満腹になります。蕎麦は軽い、という先入観で行くと、良い意味で裏切られると思います。

具材とつゆのバランスも落ち着いていて、緑道ランのあとの体に無理なく入ってきました。


夜は“本格的に飲める”気配がある

昼の時点で、酒を楽しむ空気が店内にありました。
夜はお酒も本格的に飲めるようで、蕎麦屋としての顔だけでなく、蕎麦前から締めまで通して楽しめる店という印象です。

茶沢通りは選択肢が多い分、「静かに飲める和の店」は意外と貴重です。次は夜に、つまみと一杯から入り、最後に蕎麦で締める流れを試してみたいところです。


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