小田急線上部利用計画の最新版(2015年8月)

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1ヶ月前になりますが、小田急線上部利用計画の最新版(No.11)が2015年8月に公開されました。

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その中のポイントをお伝えしようと思います。

世田谷区小田急線(代々木上原駅~梅ヶ丘駅間)上部利用計画が策定されました。
平成26年12月に世田谷区小田急線(代々木上原駅~梅ヶ丘駅間)上部利用計画(素案)をまとめて、それに対する意見を反映させたものとなっています。

世田谷区上部利用計画(素案)からの修正ポイントとしては、
【スケジュール】
・補助54号線・世区街10号線の事業期間を平成33年度まで延伸
→平成33年度までに延伸しても終わらなそうがしますが。。。

・下北沢駅周辺都市計画道路(補助54号線及び世区街10号線)の整備、利活用や運営に向けたワークショップを開催
→まだまだ合意できていないので、今後も色々話し合いをしていきますよということだと思います。

【立体緑地】
・立体緑地の整備区域(A ~ B区間一部)を確定。(B区間一部、C区間)については、構想範囲と位置づけ
→素案では鎌倉通りを超えて世田谷代田駅の東側まで立体緑地とする計画でしたが、鎌倉通り手前で立体緑地は終わり、それ以西は必要なら造りますというトーンになりました。
整備、維持コストを考えると致し方ないと思います。

【デザインコンセプト】
・区民参加の意見を反映

以上。

ということで、大きな変更点は、立体緑地が以前の半分に短縮された、というところでしょうか。

整備期間は平成31年度末となっているので、あと4年後には立体緑地ができているはず。一体どのような姿に生まれ変わるのか、楽しみですね。

小田急線上部利用通信 No.11(PDF形式 1,742キロバイト)

小田急線上部利用通信


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