廃業後の清水湯 【太子堂】

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三軒茶屋から下北沢への道、茶沢通り沿いにあった銭湯、清水湯の解体工事が行われています。
閉店したのが2013年の2月末とのことですので、もう3ヶ月も前の話。
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飲食店などの閉店は日常茶飯事のことであり、そこにはあまり感傷的な気分に浸る間もないですが、銭湯の閉店は時代の流れと言いますか、ライフスタイルの変化と言いますか、人口動態の変化と言いますか、色々なものが過去のものになっていきつつある事を実感せざるを得なくなります。
前の時代では必需となっていた施設が取り壊される訳です。

もうお風呂の無い部屋というのはどんどん少なくなって来ていますし、銭湯を好む?高齢者が減ってきているということを如実に感じます。

銭湯の湯船は広くて家のお風呂とは違ってリラックス出来る気がしていて、個人的には近くにあれば週1くらいで通いたいと思っています。

幸い代田に銭湯「新寿湯」があるので、気分転換を兼ねてお風呂に浸かりに行きます。冬は辛いので今の季節は気持ちがいいです。できれば長く営業して欲しいですね。

【2014/1/6追記】
跡地は住宅が建設中でした。

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コメント

  1. 薄井芳和 より:

    36年前まで母方の実家(板塀・井戸・下女の部屋があり大正時代より住んでました)がこのすぐ裏手にあり清水湯さんには大変お世話になりました
    先日見に行ったら区画整理されて新しい家が何棟も建設されてて周りのい食べえの家も姿を消して悲しく思っていました
    最後の姿をここでお知らせいただけて本当に有難うございました。

  2. 薄井様、コメント頂きありがとうございました。たまたま前を通りかかったら取り壊されていたので写真に収めました。
    跡地は住宅になってしまいましたね。。。
    昔の思い出がなくなってしまうのは何だか寂しいものです。
    これからも今の街の様子を切り取っていきたいと思います。
    > 36年前まで母方の実家(板塀・井戸・下女の部屋があり大正時代より住んでました)がこのすぐ裏手にあり清水湯さんには大変お世話になりました
    > 先日見に行ったら区画整理されて新しい家が何棟も建設されてて周りのい食べえの家も姿を消して悲しく思っていました
    > 最後の姿をここでお知らせいただけて本当に有難うございました。