2025年も年末ですが、今年は下北沢の珉亭に2回行くことができました。
飲食店が星の数ほどある下北沢で、同じ店に年2回行くというのは、冷静に考えるとなかなか珍しいことだと思います。
それだけ、この店には「また来てしまう理由」がある、ということなのでしょう。
やはり外せない、ラーチャンと辣白菜
珉亭といえば、ラーメンとチャーハンの組み合わせ、いわゆる「ラーチャン」。
あっさりとしたスープに、しっとりとしたピンク色のチャーハン。何度食べても、変わらない安心感があります。
そして個人的に外せないのが辣白菜(ラーパーツァイ)。
これが本当においしくて、気づけば追加注文してしまう存在です。
辛味と酸味のバランスがよく、ラーメンやチャーハンの合間に挟むと、食事全体のリズムが一段階引き締まります。
写真は2025年7月時点のものですが、この組み合わせは今も健在です。
値上げはあったけれど、それでも納得感はある
残念ながら、最近(2025年12月)値上げがあったようで、
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ラーチャン:1,210円
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ラーチャン・メン大:1,320円
になったとのこと。
体感的には、5年前と比べて物価は1.5倍くらいに上がっている印象があります。
そう考えると、この価格改定は「仕方ない」と素直に受け止められますし、それでも珉亭に行きたいと思える時点で、この店の強さを感じます。
2026年も、変わらずそこにあってほしい店
下北沢は街の変化が早く、飲食店の入れ替わりも激しいエリアです。
そんな中で、珉亭のような店が変わらず営業を続けてくれることは、この街にとって大きな意味があると思います。道路計画上に建っているので、どちらかというとそっちの方が気になります。
2026年も、そしてその先も、何気なく「また行こう」と思える場所として、無事に続いてくれることを願っています。




