うなぎ「代田 宮川」新店舗工事、その後。2026年5月時点でも再開はまだ先か

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今年1月2日に、世田谷代田のうなぎの老舗「代田 宮川」の新店舗工事の様子を見に行きブログを書きました

その時点では、建物全体が養生シートで覆われていて、外観の詳細はまだ分からない状態でした。
ただ、建物の骨格はかなりできているように見えたため、当時の記事では「2月下旬〜3月頃のオープンもあるのでは」と勝手に予想していました。

……が、2026年5月時点。
あらためて現地を確認してきたところ、状況は写真の通りです。

結論から言うと、まだ営業再開には至っていません


5月時点でも、現地はまだ工事中

現地には足場が残り、建物前にはブルーシートがかけられた資材のようなものも置かれています。
入口部分もまだ完成しているようには見えず、外構や看板まわりも含めて、営業開始直前という雰囲気ではありませんでした。

1月に見たときから、建物の大枠そのものは大きく変わっていないようにも見えます。

もちろん、内装工事や設備工事など、外から見えない部分で進んでいる可能性はあります。
ただ、少なくとも外観から受ける印象としては、この4か月で一気に完成へ近づいた、という感じではありません


何かあったのかもしれない、でも外からは分からない

正直なところ、ここまで動きが鈍いと、
「何か工事上の事情があったのだろうか」
とは思ってしまいます。

飲食店の新店舗工事は、建物本体だけではなく、

  • 厨房設備
  • 排気・給排水
  • 保健所対応
  • 近隣との調整
  • 外構や導線
  • 職人さんや資材の手配

など、見た目以上に多くの工程が関わります。

特にうなぎ屋さんのように、火を使い、煙や匂いも関係する業態では、一般的な飲食店以上に慎重な準備が必要なのかもしれません。

ただし、外から見ているだけでは詳しい事情は分かりません。
このブログで書きたいのは、そうした内情やいざこざを詮索することではありません。

率直に言えば、ただ一つ。

早く宮川のうなぎを食べたいのです。


代田に戻ってくる日を待ちたい

旧店舗はすでに更地となり、かつての建物の面影はありません。
だからこそ、新店舗の完成は、代田の街にとっても一つの節目になるはずです。

宮川は、ただの飲食店というより、地域の記憶に残る店だと思います。
「今日は宮川でうなぎを食べよう」と思える場所が近所にあること自体が、街の豊かさでもあります。

5月時点では、まだ再開の気配ははっきり見えません。
1月に予想した「春頃オープン」は、残念ながら外れてしまいました。

ただ、老舗の再スタートですから、急いで中途半端に開けるよりも、万全の状態で戻ってきてほしいところです。


次の予想は、夏以降でしょうか

ここから先はまた勝手な見立てですが、現在の外観を見る限り、すぐに営業開始というよりは、早くても夏以降という印象です。

もちろん、ある日突然足場が外れ、看板が入り、営業再開のお知らせが出る可能性もあります。
その日を楽しみに、引き続き現地を見守りたいと思います。


まとめ

2026年1月に確認した「代田 宮川」の新店舗工事ですが、
2026年5月時点でも、まだ営業再開には至っていません。

現地は足場や資材が残っており、外から見る限りでは大きな進展は少ない印象です。

とはいえ、こちらとしては難しい事情を知りたいわけではありません。
ただ、早くあのうなぎを食べたい。

代田の街に再び「宮川」の暖簾がかかる日を、もう少し気長に待ちたいと思います。


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