下北沢という街の印象について

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下北沢に住んで半年が経過しました。

まだまだ行っていないお店の方が多いですが、下北沢の街を半年歩いてみて現時点での下北沢の街の印象を書きます。

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下北沢の街に遊びに来る人の年齢層はとにかく若い事が特長として挙げられます。

中学生、高校生から大学生、専門学校生などの10代後半から20代前半が多い印象。
まあ、自分も大学生の頃何度か来たことがあるくらいなので、学生に人気の街という事になるでしょう。
それに次いで、20代後半から30代前半くらいの層もそれなりにいます。
あとは演劇関係やバンド関係と思われる層(年齢不詳)でしょうか。
高齢者はあまり街で見かけない印象です。

さて、そのような街の年齢層を反映して、お店の集まりもそれに比例した形になっていることに気づきます。
とにかく、若者向けのお店が多い。

若者向けということは、あまりお金を持っていない層向けのお店が多いという事になります。

品質よりも量、とにかく安さで勝負しようという店が多いです。若者にとってはあまり品質などそれ程気にはなりませんし、それよりも安くて食べられるお店とか、安くて色々買えるお店の方が魅力的に映ります。自分もそうでしたが、若い人が多いということは自然とそうなってしまいます。

ところが段々と年齢がいくと、色々質の違いが分かるようになってきて、量よりも品質重視になってくる気がしています。サラリーが増えて少し裕福になってくるっていうのもありますが。

そうなると、若者中心の下北沢のお店がどうしても全体的に安っぽく見えてしまう。洋服だったり食べ物だったり、置いてある商品だったり、お店によって置いているものは異なりますが、若者という主なお客を見据えた商品構成になっているのです。

すべてがすべて安っぽいお店かというとそうではありませんが、傾向として安っぽいお店が目に付きます。

下北沢に引っ越してきたのはいいものの、まだ自分のお気に入りのお店だとかレストランを見つけられていない現状。。
中にはオトナ向けのお店もあると思うので地道に歩きまわって見つけてみたいと思います。10のうち1つでも良い店が見つかればいいなと。そうすれば、下北沢に住んで良かったと思えると思います。

どちらかというと、代々木上原の方が落ち着いた街並みを醸し出していて気に入っています。


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