外国人から見た下北沢のイメージ

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前回の記事で、下北沢は外国人観光客から人気、という事を書きましたが、もっと掘り下げて、では下北沢はどういう街だとレビューされているかを紐解きたいと思います。

同じくトリップアドバイザー(Tripadvisor)に、関連するキーワードを表示する機能がありますのでそれを基に解説していきます。

・second hand :中古。確かに中古店多いです。
・vintage :ヴィンテージ。中古店と被りますがヴィンテージモノも扱っているお店は多いですね。
・shops :お店。下北沢はお店多いですね。
・young people :若者。下北沢は若者の街ですよね。
・live music :ライブミュージック。弾き語りのミュージシャン多いです。バンドマン多いですし。
・hipster :ヒップスター。スラング英語.comによると、「現代感覚に敏感な者」という意味だそうです。
・cafes :カフェ。下北沢はカフェ多いです。
・harajuku :原宿?何故に原宿。街の感じが似ているんでしょうかね。
・clothes :服。古着屋さん多いですよね。
・streets :路地。下北沢は歩いて楽しい街です。
・fashion :ファッション。古着屋や服屋多いです。
・shopping :ショッピング。お店が多いのでショッピングが楽しい街ですね。
・vibe :ヴァイブ。何でしょうかね。ネットで調べると雰囲気や感情と言った意味だそうです。Young Vibeというレビューが多いですね。
・tokyo :東京。東京都ですから当然です。
・houses :家。個性的な家が多いですよね。
・shoes :靴。靴屋さんの事?
・exit :出口。下北沢駅の南口、北口、西口の事を言ってると思います。

キーワードを見ると、なるほどね、と思う言葉が並んでいます。
あまり突拍子なイメージは無いですね。

日本人が抱く、飲み屋さんが多いとかっていうレビューはないですね。
食べ物系で言えば、カフェのイメージが強いみたいです。カレーフェスティバルを毎年やっていますが、カレーというキーワードは残念ながら多くないです。

ファッションに関するキーワードも多いですね。

という事で、下北沢で外国人観光客向けにお店をやるには、上記のキーワードに関連しそうな業態をやると受けそうです。


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